「ワンハンドおやつ」vol.3〜「カプーン抹茶製造所」抹茶バナナフラッペ
マルシェ&グルメ目次
吉祥寺には美味しいものがいっぱい。
このコーナーでは、お散歩しながらワンハンドで食べることができるオススメスイーツやドリンクをご紹介致します。
「コーヒーにする?抹茶にする?」と選ぶ時代がやってきた!
「カプーン抹茶製造所」がオープンしたのは2020年7月。
前進となる、富士山の銭湯絵を眺めながら一息つけるコーヒースタンドで、コーヒーより、なぜか抹茶バナナフラッペが圧倒的人気だったことから、思い切って店を閉じ、抹茶修行をすることにしたという古田店長。
2年間、全国の抹茶農園を巡り、茶葉を育てる農家さんから、農法や製茶のこだわりについて直接学んだことで、「抹茶」は茶道の席でのみ愉しむドリンクではなく、「コーヒーにする?それとも抹茶にする?」と会話に普通に上がる、コーヒーと対等なドリンクになれると確信したそう。
通りにできる行列の長さを見れば、すでに抹茶がカフェ好きの若者たちに受け入れられていることを確認できます。
「Capoon」の名前の由来=カフェを通じて日本の面白さを発信!
店名の「カプーン」は「Cafe+Nippon」 の造語。
カフェのようなカジュアルな空気感の中で、日本の面白さを体感してもらいたいという願いがこめられています。
コーヒー豆を店舗で焙煎しているロースタリーと同じく、カプーンは店舗で挽きたての抹茶を提供する「抹茶製造所」。
抹茶は鮮度がいのちだから、カプーンでは店頭の石臼で茶葉をひいています。
石臼でひいた抹茶は、粒度が細やかで、口当たりがなめらか。しかも、毎日の気温や湿度に合わせてブレンドしているから、カプーンのドリンクを飲んだ人が、一口飲んだだけで「美味しい!」と感動するのは当然。
「抹茶製造所」にとって最高の茶葉を確保することは最大のミッション。新茶の時期には、古田店長が信頼を寄せる茶農家の茶葉の中から、その年の最高の茶葉をなんと1年分買い占めるそう。
初めて飲むなら「抹茶ラテ」。
「カプーン」初心者は、まず「抹茶ラテ」を飲んでみてください。今まで飲んだことのある「抹茶ラテ」とは別次元の美味しさを体験できます。
「カプーン」の抹茶は「おく緑」「おくゆたか」「ゴコウ」「キラリ」という4種の八女茶をブレンドしており、さわやかで深い香りが楽しめます。
豆乳好きの方は、ぜひ「抹茶豆乳ラテ」を試してみてください。カプーンでは「BONSOY」の豆乳を使っているから、きっと気に入るはず。
オススメは「抹茶バナナフラッペ」!
なにもかも美味しい「カプーン」のドリンクとフードですが、これからの季節なら、まず「抹茶バナナフラッペ ¥660」がオススメ。
濃厚な抹茶ソースが、カップの底に入っているから、ストローで混ぜながらどうぞ。
「ココナッツ抹茶バターサンド」とのセットは、ドリンクとベストマッチ!
トーストした全粒粉のバンズに、ココナッツミルクとブレンドしたオリジナル抹茶ジャム、そしてバターがはさまって、一口食べると、口の中で3つの層が溶け合い、今まで食べたことのない美味しさを体験できます。
無敵の「抹茶プリン」を食べるなら早い時間に!
カプーンの「抹茶プリン」は店舗でしか食べられないので、絶対食べたい人は、午前中に行きましょう!
プリンには、焼プリン・蒸しプリン・ゼラチンプリンと3種がありますが、カプーンのプリンはゼラチンプリン。ゼラチンベースでも濃厚な卵を使っているから、抹茶の風味にプリン感が合わさり、無敵の美味しさです!
何度も通いたくなる魅力の詰まった「カプーン」。これからの進化も楽しみです。
カプーン抹茶製造所
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-33-2
営業時間:11:00~19:00
定休日:なし
詳しくはカプーン抹茶製造所でCheck!