10月8日(木)。吉祥寺エクセルホテル東急で「神田伊織 秋の講談会」初開催!
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吉祥寺エクセルホテル東急では2026年10月8日(木)、日本の伝統話芸「講談」を楽しむ「神田伊織 秋の講談会」が初開催されます。寄席はちょっとハードルが高いという方にもおすすめの、ホテルでの講談会です。当日はブッフェがついたお楽しみの内容。
芸術の秋、吉祥寺で日本の文化に触れてみませんか?
芸術の秋、ホテルで楽しむ講談の世界。
「秋の講談会」は、ふだんの生活では触れる機会の少ない講談を、より身近に楽しんでいただきたいとの思いから企画された、東急エクセルホテル吉祥寺では初開催のイベントです。

講談は、日本の歴史や人物を描く物語だけでなく、時代や国を越えたさまざまな物語を楽しめることも魅力のひとつ。
今回は世界的な音楽家・ベートーヴェンを主人公とした古典講談「月光の曲」と、幕末の名優・澤村田之助を描いた「田之助の義足芝居」の二席を披露します。
講談でベートーヴェン?
◼️美しくも愉快な古典講談「月光の曲」
──“楽聖”として知られるベートーヴェンを主人公とした古典講談です。久しぶりに故郷・ボンへと帰ったベートーヴェン。そこで出会ったひとりの娘をきっかけに、物語は思いがけない展開を迎えます。
「講談でベートーヴェン?」と気になった方もいるかもしれませんね。日本の伝統話芸でありながら、西洋音楽を代表する人物が主人公という意外性も講談の魅力のひとつだそうで、美しくも愉快でわかりやすい物語で、講談を初めて聴く方にも親しみやすい一席です。
■幕末の名優を史実とともに描く「田之助の義足芝居」
──幕末の歌舞伎界で女形として一世を風靡した名優・澤村田之助。華やかな舞台で活躍していた田之助を、ある日の舞台上で起きた事故が思いもよらない運命へと導きます。
当時の歌舞伎界や医学界における史実をもとに描かれた物語で、ドラマに浸る楽しさに加え、時代背景や知られざる歴史を知る面白さも味わえる一席です。
ホテル講談会ならでは、うれしいブッフェつき。
出演する神田伊織さんは、失われた古典の復興や、独自の新作に積極的に取り組みながら、講談を「現代の身近なエンターテインメント」として届ける活動を続けています。
今回は、寄席や演芸場とは異なるホテルで食事とともに講談を楽しめる構成です。講談に親しんでいる方はもちろん、「興味はあるけれど寄席には行ったことがない」「一度聴いてみたい」という方にも、その魅力に触れていただけます。
当日は講談に先立ち、ホテルブッフェをご用意。演目にちなんだ料理として「月光の曲」から主人公・ベートーヴェンの好物とされる「マカロニチーズ」を。「田之助の義足芝居」からは、田之助が活躍した時代の江戸で親しまれていた「蕎麦」「いなり寿司」などをご用意します。
出演者紹介
出演:神田伊織
講談協会所属。2016年5月神田香織に入門。同年8月から前座。2022年9月二ツ目に昇進。都心を中心に様々な演芸会やイベントで連日高座に上がる一方、東京交通会館前で毎月の辻講釈も実施。失われた古典の復興と独自の新作に積極的に取り組み、講談を現代の身近なエンターテインメントにするために奮闘している。

今後はラウンジ&ダイニング「SORAE」の個室を会場に、月例の「吉祥寺伊織会」を開催予定。少人数で神田伊織さんの講談と食事と交流を楽しみながら継続して講談に親しみ、伊織さんを応援する方々が集う場をめざしているそうです。
ぜひこの機会に、吉祥寺エクセルホテル東急へお出かけください。
吉祥寺エクセルホテル東急「神田伊織 秋の講談会」

開催日時:2026年10月8日(木)18:30~20:30
場所:吉祥寺エクセルホテル東急7階 オークルーム
料金:お一人様 7,000円(ブッフェ、ソフトドリンク付き)
■内容
講談演目:
「月光の曲」「田之助の義足芝居」
タイムスケジュール:
18:00~ 受付
18:30~ お食事
19:30~ 講談
お食事:ブッフェ
冷製料理各種、温製料理各種、デザート各種、ソフトドリンク
■ご予約<受付中>
8月26日(水)よりお電話で承り中。
締切:10月2日(金)(期日前でも満席になり次第終了します)
※ご料金は事前決済(銀行振込)にて承ります。
お問合せ:
吉祥寺エクセルホテル東急
TEL:0422-29-3083(宴会予約直通)
詳しくは吉祥寺エクセルホテル東急公式サイトをCheck!