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『出没!アド街ック天国』で紹介された吉祥寺のショップ紹介。

マルシェ&グルメ アド街

【10月23日放送】おいしい井の頭線編

2025年10月23日「おいしい井の頭線」と5月3日に放送された『出没!アド街ック天国』で紹介された、吉祥寺の注目店舗をカウントダウン形式でご紹介しています。
どの店舗も趣向を凝らしています。
まだ行ったことのない店にぜひ足を運んでみてください。

「5位 ラーメン」より:ホープ軒本舗/サンロード脇

ホープ軒本舗「中華そば」+「味玉トッピング」

吉祥寺の「ホープ軒本舗」は、サンロードから吉祥寺通りに抜ける細道にある、黄色と赤ののれんが鮮やかな老舗ラーメン店。
メニューは「中華そば」と「チャーシュー麺」だけ。ですが、麺のかたさだけでなく油の量や味の濃さまでオーダーできるので、味の幅が広がります。
背脂豚骨醤油のスープは、濃厚ながらも口当たりはほんのり甘く、まろやか。旨みたっぷりで自家製縮れ麺によく絡み、ホッとする味わい。煮卵をトッピングしたり、卓上の特製香辛料「唐華」や酢、コショウを加えてお好みの一杯を楽しんでみて。

ホープ軒本舗 吉祥寺店
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-14-12

TEL:0422-20-0530
営業時間:11:00~24:00
定休日:第1・第3水曜

詳しくはホープ軒本舗公式サイトでCheck!

「2位 カレー」より:吉祥寺カレー屋 まめ蔵/中道通り

まめ蔵
まめ蔵「スペシャルカレー」

中道通りから北へ一本入った通りに「吉祥寺カレー屋 まめ蔵」はあります。吉祥寺でカレーといえば「まめ蔵」と言われる超人気店。1978年に絵本作家・テラコッタアーティストの「南 椌椌(みなみ くうくう)」さんがオープンしました。
まめ蔵のカレーのおいしさの秘密は、「愛をこめて火入れと寝かせを繰り返す」こと。創業から45年間、創業当時とほぼ同じレシピで提供しています。雑誌「散歩の達人」で「まめ蔵」をルーツにもつ全国のカレー店が紹介されるほど、数々のカレー店がこの店から巣立っている、カレーの名店です。
「わたしの吉祥寺 vol.7〜南 椌椌さん。」コラムより

吉祥寺カレー屋 まめ蔵(まめぞう)
住所:武蔵野市吉祥寺本町2-18-15
TEL&FAX:0422-21-7901
営業時間:

平日 11:00〜21:00
土日祝 11:00〜15:30、17:00〜21:00

定休日:年末年始以外 ほぼ無休
詳しくはまめ蔵公式サイトでCheck!

【5月3日放送】吉祥寺 北口編

「16位 クレヨンハウス」/大正通り

クレヨンハウスは、1976年、主宰の落合恵子さんにより表参道でスタートした、安全な食品や日用品と、絵本・おもちゃを揃える「オーガニックと子どもの本の専門店」です。2022年12月に吉祥寺の大正通りに移転オープンして以来、連日賑わっています。
お店は地下から2階まで3フロアあり、エレベーターか階段で上がった2階に、国内外の絵本や子どもの本、木のおもちゃが集まります。地下1階には女性の本を揃えています。出版社としての顔も持ち、発行する「月刊クーヨン」「いいね」などにはクレヨンハウスの精神が詰まっています。
クレヨンハウスのコラムを読む

クレヨンハウス東京店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-6
電話:0422-27-2114
営業時間:
【1F】11:00~21:00
【2F】11:00〜19:00
【B1F】11:00〜19:00
定休日:なし

詳しくはクレヨンハウスサイトでCheck!

「13位 東急裏&ヨドバシ裏」より:simonne(シモンヌ)/昭和通り脇

お菓子とナチュラルワイン「simonne(シモンヌ)」は、三鷹「kuval(クバル)」の姉妹店として、2023年6月、吉祥寺にオープンしました。お昼は、季節のタルトや焼き菓子が並ぶお菓子屋さん。夜は、デザートを“あて”にワインを楽しめるワインバーに変わります。中道通りと昭和通りを結ぶカントリーロードで、金土日のみ営業しています。

■simonne(シモンヌ)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-6
営業時間:

昼12:00〜15:00(焼き菓子テイクアウト)
夜17:00〜21:00(お菓子があてのワインバー)

営業日:金土日のみの営業
詳しくはシモンヌInstagram(@simonne.okashi)でCheck!

「10位 スイーツ激戦区」より:リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 東京本店

武蔵野市の農家さんと連携し、季節ごとの食材をペストリーや焼き菓子に積極的に取り入れているリベルテ。
旬の食材で季節ならではの味わいを提供するだけでなく、地元の食材を使用することで輸送にかけるエネルギーを最小限に抑え、温室効果ガスの排出を削減。脱炭素に貢献しています。
手作業で職人さんが作りあげている焼菓子には「パリの食文化をそのまま伝えたい」というリベルテの熱い想いが込められています。
リベルテのコラムを読む

■リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 東京本店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-3
TEL:0422-27-6593
営業時間:
1F パティスリー・ブーランジェリー 9:00~19:30
2F カフェ 9:00~11:00(イートイン)/11:00〜19:00(カフェ)
※L.O. カフェメニュー17:00 / ケーキ&ドリンクメニュー18:30
定休日:無休
詳しくはリベルテ公式サイトでCheck!

「8位 カレー」より:COFFEE HALL くぐつ草/ダイヤ街

くぐつ草カレー

カレーといえば、喫茶店のカレーも外せません。「COFFEE HALL くぐつ草」は、創業43年の吉祥寺の老舗カフェ。ダイヤ街アーケードの入口から地下に続く階段を降りて鉄の扉を開けると、洞窟のような空間が広がります。
じっくりと炒めた玉葱の甘さがスパイシーさを引き立てる、手作りの「くぐつ草カレー」は開店以来変わらない味人気のメニューです。約10種類のスパイスは、香りが立つように炒ってから麻袋に入れ、一日がかりで煮込んでいます。
くぐつ草のコラムを読む

COFFEE HALL くぐつ草
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-7-7 島田ビルB1F
TEL:0422-21-8473
営業時間:10:00〜22:00
定休日:年中無休

詳しくはくぐつ草サイトでCheck!

「6位 ジャズ」より:SOMETIME(サムタイム)/サンロード

吉祥寺カルチャーのルーツ。伝説のライブハウス「SOMETIME」。ペニーレーン沿いの小さなエントランスから階段を降り、一歩を踏み入れると、うわ〜ステキ〜!と感動をおぼえるほど。広々とした空間にはミュージシャン達の情熱が染み込んで特別な空気が流れています。店の内装はオープン当時のままで、レンガの壁と味のあるディスプレイ。客席はステージを囲むように段状になっており、お好みのアングルと距離から演奏を楽しめます。ジャズ喫茶ブームの立役者故・野口伊織さんの想いが感じられる特別な空間です。
平日も土日もランチ&コーヒータイムがあり、昼の部のライブ時間帯以外はカフェ利用ができます。「レモンドロップ」のケーキや、コーヒー、紅茶などのカフェメニューも充実。グループで、デートで、女性おひとりで、気軽に足を運んでみてください。

■SOMETIME(サムタイム)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町 1-11-31 石川ビルB1F
TEL:0422-21-6336
営業時間:
ランチタイム
12:00~17:00(L.O.16:00)
リキュールタイム
18:00〜22:00
ライブタイム
昼の部
Open 12:00
13:00~14:00(1st)14:30~15:30(2nd)
Close 17:00
夜の部
Open 18:00
19:00~20:00(1st)20:30~21:30(2nd) 
Close 22:00
定休日:なし

全席禁煙
詳しくはSOMETIME公式サイトでCheck!

「4位 中道通り」より:ジョヴァンニ/中道通り

中道通り商店街を西に向かってずっと進んでいくと、吉祥寺西公園が見えてきます。その公園の向かいに立ち並ぶショップの中のひとつが、輸入文具店「Giovanni」です。
「ジョヴァンニ」であつかうのは花の都フィレンツェから輸入した、ダビンチの羊皮紙、ダンテも使った羽ペン、そして“ルネッサンスの街” フィレンツェをつくったメディチ家の集めた珍奇な品々。シーリングスタンプは、なんとルネサンス期に使用された封蝋印を職人に依頼して完全再現したジョヴァンニオリジナルです。たくさんの物語が詰まった、ロマンあふれる品物に出会えます。

Giovanni(ジョヴァンニ) 
住所:武蔵野市吉祥寺本町4-13-2
TEL:0422-20-0171
営業時間:12:00〜19:00
定休日:水曜

詳しくはジョヴァンニサイトでCheck!

「3位 カフェ巡り」より:Capoon(カプーン)抹茶製造所/中道通り

抹茶専門店カフェ「Capoon抹茶製造所」は、2024年、下北沢に2号店もオープンした人気店です。中道通りにある吉祥寺店では、挽きたて抹茶をプリンなどのスイーツやドリンクでカジュアルに楽しめます。店内で自分で点てるお抹茶セットのメニューや、おうちでのお茶の時間用に抹茶の販売もスタートしました。
実は、抹茶は鮮度が命。Capoon抹茶製造所では店頭の石臼で茶葉を挽いているから、いつでも“挽きたて抹茶”が味わえます。

■Capoon(カプーン)抹茶製造所
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-2
営業時間:11:00~19:00
定休日:なし
詳しくはCapoon抹茶製造所Instagram(@cafecapoon)でCheck!

「1位 ダイヤ街&サンロード商店街」より:小ざさ/ダイヤ街

ダイヤ街の一角に構える羊羹と最中の店「小ざさ」は、創業1951年の老舗です。羊羹は、毎日限定販売のため、行列に並ぶのが難しい方にはネットでも注文可能な「最中」がおすすめです。
最中は小豆あんと白あんの2種類。原料本来の特色を生かし、丸い甘みになるように心を込めて製造されています。その時の気候や天候など予測し、細心の注意を払って作られる、みずみずしい小ざさの最中をぜひお試しください。

小ざさ(おざさ)
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
電話:0422-22-7230
営業時間:10:00~19:30
定休日:火曜日

詳しくは小ざさ公式サイトでCheck!

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