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つきたて餅をおみやげに。「吉祥寺 祝や米八」草餅・ちぎり餅

マルシェ&グルメ

井の頭公園に隣接する本店は、毎月1日と土日祝日だけオープン。

2023年4月。吉祥寺・井の頭公園に隣接する静かなエリアに、お庭が素敵な「吉祥寺 祝や米八 本店」がオープンしました。こちらは、百貨店などに入っているおこわ専門店の「おこわ米八」と、餅専門店の「祝や」の本店となる店舗です。
本店限定の商品として、「草餅」や「ちぎり餅」、「のし餅」、「おこわ」を販売しています。

吉祥寺本店限定「草餅」

本店限定の「草餅」は、香り高く色鮮やかな逸品です。
平安時代初期から桃の節句に食べられていた、草餅本来の濃厚な味をお届けするため、秋田県白神山地の麓で育ち手摘みした天然よもぎを使用しています。

吉祥寺 祝や米八 本店限定「草餅」

独自の製法で作るこだわりの「ちぎり餅」

「ちぎり餅・あんこ」には、北海道産特選小豆を使用し三日がかりの手間ひまをかけたあんこをたっぷりと。

「ちぎり餅・あんこ」

「ちぎり餅・きなこ」には自家製の「くろみつ」をかけていただきます。大豆を強めに炒った深煎りの黒須きなこが香り高く、密度の深い味わいです。

「ちぎり餅・きなこ」

そして「ちぎり餅・みたらし」。丸大豆醤油の甘みと、奈良県産吉野葛とわらび粉でとろみをつけた餡が、やわらかな餅にとろりと絡みます。

「ちぎり餅・みたらし」

祝やのこだわりは「国産」そして「無添加」

吉祥寺祝や米八のお餅は、国産もち米100%。特別栽培米や有機栽培米からその年、理想のお餅にもっとも適したもち米を厳選して使用しているほか、小豆やよもぎなども国産素材を厳選。
無添加ながら、やわらかさとおいしさを保つ秘訣は、絶妙な水分量を含ませる独自の製法にあるのだそう。

営業日は、毎月1日と土日祝日だけ。

「吉祥寺 祝や米八 本店」は、毎月1日(おついたち)と、土日祝日のみオープンしています。イートインはおこなっておらず、お持ち帰り限定の販売ですが、すてきなお庭の景色を眺めながら商品を選ぶだけでも、心が落ち着きます。
週末に吉祥寺にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

吉祥寺 祝や米八 本店

住所:武蔵野市吉祥寺南町1-21-4
電話:0422-26-7848
営業時間:10:00〜17:00
営業日:毎月1日、土日祝日のみ営業

(夏季休業 : 8月2日〜31日)
詳しくは吉祥寺 祝や米八サイトでCheck!

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