武蔵野八幡宮「例大祭」を街ぐるみで祝う「第54回 吉祥寺秋まつり」
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目次
平安時代創建の吉祥寺の氏神、八幡さまのお祭り。
「吉祥寺秋まつり」が近づいてきましたね。9月に入ると、吉祥寺の通りのあちこちで、しでの下がったしめ縄を目にするようになります。
吉祥寺秋まつりは、毎年9月15日に開催される武蔵野八幡宮の収穫に感謝するお祭「例大祭」に合わせて開催されています。
第54回目となる今年の「秋まつり」は例大祭の前の土日の9月12日(土)・13日(日)です。
神馬や木遣りが先導する「宮神輿」渡御。
9月12日(土)・9月13日(日)、武蔵野八幡宮から神馬に騎乗する神官を先頭に、武蔵野八幡宮宮神輿が各商店会を渡御します。
※渡御(とぎょ):祭礼の際、神輿がお出ましになること。

「宮神輿」を先導するのは「神馬・木遣り・手古舞・むさしのばやし」。そして、宮神輿の後には「花柳伊千兵衛と吉祥寺太鼓同好会・山車」が続きます。

「神馬・木遣り・手古舞」は9月12日のみ登場しますので、お見逃しなく。


宮神輿渡御コースマップ
吉祥寺秋まつりの宮神輿の渡御は、9月12日(土)・13日(日)の両日見ることができます。
当日は、各神輿に設置されたGPSで神輿の位置がリアルタイムに分かります。9月12日(土)・13日(日)の2日間のみオープンするサイト「神輿GPS検索」サイトで確認できます。
・神輿GPS検索リアルタイム発信はこちら!

武蔵野八幡宮の歴史。例大祭は9月15日(火)
武蔵野八幡宮はもともと平安時代の初め(789年)に創建された古社で、1657年の明暦の大火で移住してきた住民達によって吉祥寺村が開村されて以来、村の氏神様として崇拝されるようになりました。
9月の秋まつりや、11月の酉の市には多くの露店で大変賑わい、正月三が日の初詣には2百〜3百メートルの行列が連日続きます。「お宮参り」、「厄払い」なども行っている吉祥寺の氏神様です。
■武蔵野八幡宮の例大祭
武蔵野八幡宮では、年に大きく5つの祭祀[歳旦祭(1月)、 節分祭(2月)、祈年祭(5月)、例大祭(9月)、新嘗祭(11月)]が行われていて、例大祭、歳旦祭、祈年祭、 新嘗祭の日だけ本殿がご開扉されます。
9月の例大祭は、収穫感謝の祭として毎年9月15日に行われ、当日は14時ごろから本殿がご開扉されます。
今年の例大祭は9月15日(火)。
拝殿には入れませんが、ご興味のある方は八幡宮に足を運んでみてはいかがでしょうか?

第54回 吉祥寺秋まつり・武蔵野八幡宮例大祭
宮神輿・町会神輿渡御:2026年9月12日(土)・13日(日)
子ども神輿連合渡御:2026年9月12日(土)
神輿連合渡御:2026年9月13日(日)
武蔵野八幡宮例大祭:2026年9月15日(火)
縁日・夜店:9月12日(土)〜15日(火)
■交通規制
<通行止め区間及び時間>
駅前平和通り:
吉祥寺駅北口~中道通り交差点区間
12日(土)・13日(日)14:00~17:00
五日市街道:
八幡宮前~吉祥寺駅北交差点区間
12日(土)11:00~11:30
13日(日)10:30~11:00、16:50~17:20(路線バス除く)
バスご利用のお客様へ:
秋まつりのため、吉祥寺に入庫するバスに多少の遅れが見込まれます。両日とも午後、一部コースの変更があります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
主催:吉祥寺秋まつり実行委員会
大会本部:サンロード商店街振興組合
後援:武蔵野商工会議所/武蔵野市商店会連合会/武蔵野市開発公社
協力:むさしの林保存会/北多摩睦消防組一区一番組/花柳伊千兵衛と吉祥寺太鼓同好会
お問合せ:武蔵野市観光機構
TEL 0422-23-5900(9:00~18:00)
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