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みんなで残す吉祥寺の文化財。旧赤星邸、秋のオープンガーデン開催中!

イベント

12月まで一般公開中。月2回ワークショップ・イベントも開催!

吉祥寺駅から北西に徒歩15分。成蹊大学近くにある「旧赤星鉄馬邸」をご存じですか?
武蔵野市では、10月〜12月の3か月間、この文化財の建物と庭園を一般公開しています。月2回のオープンガーデンの日には、ワークショップやイベントも開催されます。
この機会に遊びに行ってみませんか。

見学は申込不要!秋の吉祥寺散歩は旧赤星邸へ。

旧赤星邸の一般公開は3パターンあります。主に庭園のみの公開となっていますが、月に2〜5回、建物と庭園を見学できます。
毎週月・水・金曜はお休みです。
また、毎月2回オープンガーデンの日には、地域の市民団体や事業者が行うワークショップイベントもあります。公開カレンダーをご確認のうえご来場ください。

公開カレンダー

庭園のみの公開
庭園のみの公開です。休憩や飲食等にご利用いただけます。
※建物への入場、ご見学はできません。トイレはご利用可能です。
■ 建物と庭園の公開
建物と庭園の見学が可能です。室内履きと靴袋をお持ちください。
★オープンガーデン
建物と庭園の公開とイベントを行います。
※一部のスペースや部屋はイベントで使用しています。見学は可能ですが、来場時はあらかじめご了承ください。
実施日:
10月18日(土)、19日(日)
11月22日(土)、23日(日)
12月20日(土)、21日(日)
最新情報は公式InstagramをCheck!

10月のイベント開催例

<ご来場の際の注意点>
・旧赤星邸は貴重な国の登録有形文化財です。建物の家具や設備は大変壊れやすいため、触れないでください。
・建物内はバリアフリー整備ができておりません。十分お気をつけてご見学ください。
・撮影やSNS投稿は可能です。映り込み等のご配慮をお願いいたしします。

たいせつな文化財を未来へつなぐために。

武蔵野市では、2023年度から市民とともに『未来へつなぐ旧赤星邸と庭園プロジェクト』を進めています。短期間での公開からスタートした1、2年目を経て、一般公開やオープンガーデンイベントは今年で3年目。
市で担当されている増田さんによると、2025年度は建物の利活用の方向性を考える ”保存活用計画” の策定も近づき、いよいよ来年から始まる改修設計に際し、今後日常的に活用されていく実際のイメージを掴むため、3か月という長期間の一般公開を行っているそうです。

文化財を通して地域のつながりができることを願って、プロジェクトやイベントには、市民が企画運営に参加しているのだとか。

由緒ある建物と緑豊かな庭園を、自分たちの未来に残したいという人々の気持ちが横のつながりを作っている、すてきなプロジェクトです。
友達や家族と一緒に遊びに行ってみたいですね!

2024年度のオープンガーデンの様子

◇旧赤星鉄馬邸について
明治生まれの実業家である赤星鉄馬(1882~1951)の自邸。
チェコ共和国生まれの建築家アントニン・レーモンド(1888~1976)による設計で、昭和9年竣工の鉄筋コンクリート造地階付き2階建ての大規模住宅です。また、敷地内には緑豊かな庭とともに、市が指定した32本の保存樹木があります。

これからの活用希望者を募集中!

今後の本格運営を見据え、2025年度に行われる期間限定の日常公開や、さまざまな企画などに意欲的に関わりたい方も募集しています。

第2次締切:10月21日(火)17:00まで
第3次締切:11月25日(火)17:00まで

詳しくは武蔵野市公式サイトの募集要項をご覧ください。

「旧赤星鉄馬邸とすごす 3 か月間」

開催期間:10月7日(火)~12月25日(木)
*公開日はカレンダーを参照
会場:旧赤星鉄馬邸(臨時駐輪場あり)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町4-26-21
主催:武蔵野市
運営協力:一般社団法人ソトノバ

詳しくは武蔵野市公式サイトでCheck!

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