吉祥寺の自慢の「ツバキ園」には30品種!開花映像はこちら!
吉祥寺の自然
目次
井の頭自然文化園は「動物」だけじゃない。
井の頭自然文化園といえば、「動物」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。じつは、園内ではたくさんの「植物」も見ることができます。
井の頭自然文化園のツバキ園では、30の品種を一度に見ることができます。
カンツバキ(白侘助)の開花見たことある?動画はこちら!
12月から井の頭自然文化園のツバキの季節がスタートしています。
1月に開花しているカンツバキの開花の様子を早回し動画でご覧ください。
カンツバキは早咲きのツバキで、おしべの葯が退化しているため黄色い花粉がないことが特徴です。咲き始めは筒状で少し花開く程度ですが、満開時には大きく開きます。茶花としてよく使われるツバキです。
春に花をつける「ツバキ」。これからが本番!
ツバキは花の時期が長く、4月まで楽しめるそうです。ツバキの漢字が「木偏」に「春」と書くのもうなずけます。
古くから人々に愛され、たくさんの園芸種が生み出されてきたツバキは、ネーミングがとっても個性的。花の写真と合わせてお楽しみください。





井の頭自然文化園の約30品種・約300本のツバキは、井の頭自然文化園サイト内「花ごよみ」でも紹介中です。

「ツバキ園」の場所知ってる?
「ツバキ園」は正門から彫刻館へ向かう途中にあります。
ライオン<咆哮>の彫像が目印です。近くにはライオン<原風蒼茫>の彫像があるのでお間違えなく!

是非、井の頭自然文化園に足を運んで、実物のツバキをご覧ください。
詳しくは井の頭自然文化園サイトでCheck!