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12月28日「アンデルセン短編アニメ」上映。デンマークの名作を映画館で。

子そだて 北欧WALK

60〜70年代のパペットアニメを鑑賞できるチャンス!

12月28日(土)。多くの人に北欧映画の素晴らしさを知ってもらいたい!と「LifTe 北欧の暮らし」と「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル」がコラボ。”吉祥寺 北欧WALK 2019“のイベントの一環として、吉祥寺で、アンデルセン短編アニメーションの上映が開催されます!

デンマークが生んだ童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン。『アナと雪の女王』をはじめ、彼の創作した物語は世界中で愛され、映像化されてきました。数ある映像化作品の中から、60~70年代に日本で製作されたパペット・アニメーション4作品を上映します!芸術性と技術が世界的にも高い評価を受けた学研のアートアニメーションで、アンデルセンの世界を、是非この機械にお楽しみください♪

『マッチ売りの少女』

大晦日の寒い日、少女は町へマッチを売りに出かける。夜になってもマッチは売れず、「売れないうちは帰ってくるな」と言われた少女は家に帰ることもできない。寒さのあまりマッチをすると、暖かい暖炉やごちそうの幻が見えた。
1967年 / 18min プロデュース:神保まつえ/演出:渡辺和彦

昭和42年度教育映画祭文部大臣賞/第13回トゥール国際短編映画祭/第22回芸術祭奨励賞/第22回毎日映画コンクール入賞/童話映画賞ゴールデンマーメード賞 他

『王様とナイチンゲール』

王様は美しい声で鳴くナイチンゲールを大切にしていたが、宝石で作られた小鳥を贈られると、ナイチンゲールのことを忘れてしまう。しかし、病気で倒れた王様を死神から救ったのは、ナイチンゲールの歌声だった。
1972年 / 22min プロデュース:神保まつえ/演出:渡辺隆平

『みにくいアヒルの子』

アヒルの卵から次々に顔を出す黄色いヒナたち。最後の一羽だけは灰色で、どこへ行ってもみにくいといじめられる。一羽で群れを離れ、やがて春がきた。アヒルの子が水面をのぞきこむと、そこには美しい白鳥の姿があった。
1968年 / 18min プロデュース:神保まつえ/演出:渡辺和彦

第23回毎日映画大藤信郎賞/青少年映画賞/日本映画技術賞/1969年教育映画祭最高賞/昭和43年度教育映画祭文部大臣賞 他多数

『雪の女王』

仲良しだったゲルダとカイ。しかしある日、物が歪んでうつる鏡の破片が目に入ったカイは、雪の女王に誘われるまま、氷原のかなたへと消えてしまった。カイを探す旅に出たゲルダは、雪の女王の城でカイと再会する。
1967年 / 18min プロデュース:神保まつえ/演出:渡辺和彦

第32回日本映画技術賞

人形映画作家 真賀里文子のトークイベントも!

上映後に、長年第一線で活躍を続ける人形映画作家の真賀里文子さんのトークイベントも実施予定!

真賀里文子 プロフィール
子ども向け作品からCM、特撮アニメーションと守備範囲は広く、これまで関わった作品の数は、CMを含めると1000本以上。近年はワークショップや講演などアニメーションの教育・育成活動も積極的に行い「アートアニメーションちいさな学校」学校長もつとめている。

テレビシリーズ
『コメットさん』(1967年)
映画
『帝都物語』(1988年)『孔雀王』(1988年)
長編人形アニメーション映画
『くるみ割り人形』(1979年)『キティとミミィのあたらしいかさ』(1981年)
自主作品
『くまの子ウーフ』(1983年)『東京大空襲・あおよかえってこい』(1987年)『ちいちゃんのかげおくり』(1988年)
世界初IMAX用人形アニメーション
『天までとどけ』(1993年)
博物館上映映像
長崎県三井楽ふるさと館『遣唐使物語』(1999年)青森県航空科学館『ミス・ビードルの大冒険』(2003年)
CM
『ホンダ』『サントリー』『コンタック』『ドコモダケ』『イソジン』
TV
NHK Eテレ プチプチアニメ:『ちぃちゃんとヒゲおじさん』シリーズなど

アンデルセン短編アニメーション

会場:アップリンク吉祥寺
会期:12月28日(土) 10:10〜11:30
料金:一般 1300円、15歳以下 800円、2歳以下で席を利用しない場合 無料
問い合わせ: 0422-66-5042
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階

詳しくはアップリンク吉祥寺公式サイトでCheck!

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