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お神輿は神社のミニチュア!開運モチーフ満載の芸術品。

吉祥寺で開運 中道神輿

中道通り商店会の「手づくり神輿」。想いの込もった装飾は一見の価値あり!

ユニクロ吉祥寺店7階に「中道祭礼手作り神輿(旧)」が展示されています。設計から完成まで、中道通り商店会会員が手がけ、昭和54年に完成した特別な神輿です。

吉祥寺のみなさまの幸せと、商店会の繁栄を祈って作られた神輿には、かわいらしい手づくりの「開運アイテム」が満載。
お祭りで担がなくなってからも、先人たちの心意気を語り継ぐために神輿は大切に保管され、機会があるたびに展示されています。

お神輿に近づいてみると、ミニチュアの神社が東西南北に向かい、四面あることがわかります。小さな鳥居の後ろには、階段もついていて、その奥の御社は荘厳そのもの。お祭りの際には神様の依り代となるお神輿は、小さくても本格的なのです。

細やかな装飾に、手がけた人の人柄がにじむ。

神輿の上に羽を広げる「鳳凰」は、平和の象徴で、太平の世に現れると言われる吉祥シンボルです。
1枚1枚の羽が重ねて貼りつけられ、素人の域をはるかに超えた細やかな手仕事を見ることができます。

お神輿の屋根の下の飾りの奥を覗き込んでみてください。描いた人の人柄がにじむ、温かな「十二支」が描かれています。どの干支の姿も愛らしく、今にも飛び出しそうに、生き生きと描かれて、微笑ましくシアワセな気持ちになれます。

中道神輿の十二支

現在は行徳「中台製作所」謹製の神輿が担がれており、町内手作り神輿は、お祭りで担がなくなってからも、先人たちの心意気を語り継ぐために、機会があるたびに展示されています。

担ぎ手のファッションも要チェック!

法被の襟には「吉祥寺」、手ぬぐいには「中道」の文字が。首からかける木札がステキで欲しくなります。

木札のお守りを首からさげるのも粋!
手ぬぐいの中心には大胆な「中道」の書。

ここまで近づいて神輿をじっくり見ることができるのは貴重なこと。
開運モチーフが満載の神輿を見て、運気をアップしましょう。

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