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地球上で大繁栄しているあの動物にあやかろう!文化園のスタンプラリー。

吉祥寺の自然 ちゅうちゅうめぐり

干支めぐりスタンプラリー「ちゅうちゅうめぐり」は1月5日まで。

2020年は子(ネズミ)年。
「ネズミ」は哺乳類の中でもっとも繁栄しているげっ歯目という動物の仲間。子供をたくさん増やす、縁起がいい動物として知られています。
日本人にとって、ネズミはコメなどの大切な食料を食い荒らす害獣である一方、大黒天の使いとして子孫繁栄や五穀豊穣を象徴する縁起のいい霊獣でもあり、また江戸時代には白黒のぶちもようのハツカネズミがペットとして流行するなど、さまざまな顔をもっています。

ちゅうちゅうめぐり

7種類のげっ歯目の仲間のオリジナルスタンプがかわいい。

現在、日本にはアカネズミやカヤネズミといった野山などにくらすノネズミのほか、民家などにすみつくイエネズミ(ハツカネズミ、クマネズミ、ドブネズミ)が生息しており、井の頭自然文化園内には12種類のげっ歯目の仲間を展示しています。
1月5日まで、げっ歯目の仲間にちなんだ楽しいクイズを用意して、干支めぐりスタンプラリー「ちゅうちゅうめぐり」を実施中。
クイズを解きながら、ネズミの仲間たちをめぐり、クイズを解いてオリジナルスタンプを集めましょう。
ゴールでオリジナルポストカードをゲットできます。

スタンプラリーでポストカードをもらおう!

干支めぐりスタンプラリー「ちゅうちゅうめぐり」
実施期間:12月14日(土)~1月5日(日)
受付場所:動物園(本園)正門先でラリーシートを配布

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