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地産地消を応援!夏野菜品評会と即売会が武蔵野市役所で開催。

吉祥寺の自然

武蔵野野菜を使った特別メニューのキッチンカー出店も。

7月4日に武蔵野市役所で開催した、JA東京むさしによる夏野菜の即売会と「CO+LAB MUSASHINO(コラボむさしの)」の夏野菜を使ったキッチンカーを取材して参りました。
さらに同日、夏野菜品評会セレモニーも開催されたので、その様子もお伝えします。

品評会、武蔵野市長賞は坂本さんのトマト!

夏野菜品評会は今回で10回目。
会場の市役所では、受賞した夏野菜がずらりと展示されていました。

どれもツヤツヤとして、とても立派で、栄養と愛情をたっぷりと受けて育ったことが、ひと目で伝わってきます。日頃から生産者が、真摯に自然と向き合い育ててきたからこその結晶です。

セレモニーには、武蔵野市長と武蔵野市農業委員会会長、市議会議長も参加。
武蔵野市長は、生産者の炎天下での農作業を労い、応援の言葉を伝えました。

受賞した野菜はどれも大ぶりで、栄養たっぷりにちがいありません。
武蔵野市長賞を取ったのは、坂本和人さんのトマト!身がぎゅっと詰まっていて、赤く輝いています。

武蔵野市の野菜は、市内の小中学校の給食にも使われているそう。地元で作った野菜を地元で消費するサイクルができているのですね。

食と農のおいしい出会い!「CO+LAB MUSASHINO」

武蔵野市の魅力や価値を高めるために、今年から武蔵野市の産業振興課で立ち上がったのが「CO+LAB MUSASHINO(コラボむさしの)」。毎年テーマを決めて、様々なコラボレーションを生み出して武蔵野市を盛り上げていく、武蔵野市の「人とひと」をつなげるプロジェクトです。
今年のテーマは “食と農のおいしい出会い” 。
武蔵野市産の農産物と、武蔵野市内の飲食店がコラボして、市の魅力を発信していきます。

市役所外では即売会&キッチンカー。武蔵野野菜を使った特別メニュー!

即売会では、普段なかなかお目にかかれないくらい新鮮で立派な野菜が、リーズナブルな価格で手に入ります。多くの方が、野菜を目当てに足を運んでいました。

さらに野菜を使ったキッチンカーも出店!とてもお手軽に武蔵野市産野菜を味わうことができます。取材時は「ホサナカフェ」と「バインミーサンドイッチ」が出店していました。

手前:「ホサナカフェ」奥:「バインミーサンドイッチ」のキッチンカー

「ホサナカフェ」のカレーは、入っているキャベツ、にんじん、とうもろこし、じゃがいも、茄子、ズッキーニが、武蔵野で採れたお野菜なのだそう。ごろごろと入っていて、栄養満点のカレーでした。

「ホサナカフェ」の「武蔵野野菜たっっっっぷりオリジナルドライカレー」と「自家製しそサイダー」
「バインミーサンドイッチ」の「チェー」と「武蔵野市産野菜のバインミー」

今年の秋、11月13日(日)には「CO+LAB MUSASHINO」メインイベントを開催予定とのこと。秋の農産物品評会と同時に、朝10時から都立武蔵野中央公園で、キッチンカー6~7店が出店予定です。季節ごとの武蔵野市産農産物で、食と農のおいしい出会いを体験してみてはいかがでしょうか?
ぜひ足を運んで、武蔵野市産農産物をたっぷりご堪能ください!

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