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日曜の10〜11時限定。「いきもの広場」で生き物たちに出会える。

吉祥寺の自然 いきもの広場

井の頭自然文化園で「週に1時間だけ」のお楽しみ!

「いきもの広場」は、井の頭自然文化園の中に作られた「近所の自然」です。
広場の中には、さまざまな環境や生き物と出会うための小さなしかけがたくさん。
春から秋の毎週日曜日の11:00〜12:00の1時間だけ入ることができます。(冬は月に1回)

ヤモリの隠れ家をそ〜っとのぞいてみる。

いきもの広場

「いきもの広場」には、虫や生き物たちが集まるしかけも。
大きな木には、ヤモリが入りたくなるような細いスペースに区切られた木箱が。
扉をそ〜っと開けたら、休んでいるヤモリに出会えるかも。

「ハチ宿」の下には「アリジゴク」の穴がポコポコ。

屋根つきの小さなやぐらに、竹の筒がたくさん積み上げられています。
じつは、ここにドロバチがやってきて、卵を産むのです。ハチの生態を活かした仕掛け「ハチ宿」をじ〜っと見ていると、ハチが次から次へと穴の中に入っていきます。

「ハチ宿」の下の地面には、ポツポツと穴がいっぱい。ガイドのオジさまが「アリジゴクだよ」と教えてくれました。
屋根の下にあるので、雨粒で穴がふさがってしまうこともありません。
50センチ角ほどのスペースが、ハチとアリジゴクの集合住宅になって楽しめます。

いきもの広場

ゲンゴロウ池のまわりで親切ガイドさんに出会う!

いきもの広場

広場には、森や池があり、武蔵野の自然を体験することができます。
生き物の生態について教えてくれるガイドのみなさんは動物園のボランティアです。草むらを歩くと、虫よりもガイドさんを簡単に見つけることができます。
虫の触り方も、ヒキガエルの探し方も、仕掛けのヒミツも、ガイドさんがわかりやすく教えてくれますから、話しかけてみましょう!

ガイドブックも無料でもらえる!

いきもの広場

「井の頭自然文化園」には、日本で初めての動物園の専属のデザイナーとなった北村直子さんがいます。入口のかわいいステンドガラスはもちろん、園内のあらゆるサインのデザインや景観のディレクションもされています。
「井の頭自然文化園」は日本で一番オシャレな園なのです。
園内を散歩するだけでも、森に抱かれ、自然にふれあえます。お子さま連れでなくても、大人も十分楽しめますから、是非足を運んでみてください。

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