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「江戸・東京の気候変動」in 成蹊大学。過去の地理データでわかる未来への対処法とは?

吉祥寺の自然 成蹊大学講演会

HESDフォーラム基調講演に無料参加できるチャンス!

11月9日(土)成蹊大学でHESD(高等教育におけるESD)フォーラムが開催されます。

HESDフォーラムは、持続可能な開発のための教育(ESD)に取り組む高等教育機関が、ESD 実践等に関する様々な情報の交換を行い、ESD の質の向上を図ることを目的として設立されました。その中で、基調講演として「江戸・東京の気候変動」が行われます。この講演会は、参加費無料で、どなたでもご参加いただけます。

講演をする成蹊大学経済学部の財城真寿美准教授は、気候学が専門で、小学校から中学・高等学校、大学までの連携によってESDを学園ぐるみで推進していくために設置された成蹊学園サステナビリティ教育研究センターの所員でもあります。同センターのプロジェクトの一つBEMS(建物のエネルギー使用状況や室内空調環境をモニタリングするシステム)プロジェクトにも参加し、大学情報図書館周辺の屋外気温の計測と屋内温度環境の比較などを行っています。

HESDフォーラム基調講演「江戸・東京の気候変動」
成蹊大学 経済学部 財城真寿美 准教授
日時:2019年11月9日(土)15:30~16:30
場所:成蹊大学6号館6階
参加費:無料

財城准教授

財城真寿美 准教授プロフィール
専門:自然地理学、気候学
略歴:奈良女子大学文学部地理学科卒業。東京都立大学理学研究科(修士課程)(博士課程)地理科学専攻修了。その後は各研究機関などで研究員などを歴任。現在は、成蹊大学経済学部准教授、成蹊学園サステナビリティ教育研究センター所員。

今回の講演内容に関わる財城准教授の研究についてはこちらをご覧ください。
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