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第1回「吉祥寺フォークジャンボリー」は11月21日開催!

ミュージック キチオンコンテスト

「吉祥寺フォークジャンボリー」名前に込められた願いとは?

2021年、吉祥寺音楽祭に新たなイベントが誕生します!その名も「吉祥寺フォークジャンボリー」。
フォークソング」の「フォーク」と、にぎやかな宴会、お祭り騒ぎという意味の「ジャンボリー」を組み合わせた「フォークジャンボリー」には、「吉祥寺フォークジャンボリー」を起点として、多彩な新しい音楽の潮流を生んでいきたいという願いが込められています。

日本を代表するフォークポップスシンガーと個性的なアーチストのサウンドを吉祥寺で!

11月21日(日)には、武蔵野公会堂で吉祥寺ゆかりのアーチストが、思いを歌に寄せて投げかけます。
懐かしいカントリーソングの響きなども満喫できるOne and onlyな時間をあなたに!!

チケットは9月10日から発売開始!

日時:2021年11月21日(日)
会場:武蔵野公会堂
14:00開場・14:45開演
料金:前売¥2,800、当日¥3,500
席種:自由席(催物ガイドラインにより定員の50%)

吉祥寺フォークジャンボリー」チケットのお求めは販売サイト TIGET から!

出演アーティストプロフィール

Lagniappe(ラニヤップ)

小室等(こむろひとし)
1968年グループ「六文銭」を結成。1971年第二回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦+六文銭)でグランプリを獲得。1975年泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。ソロやユニットでのライブ活動の他、様々なジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数手がける。テレビドラマ、映画などの音楽制作、ドキュメンタリー作品のナレーション、連載コラムの執筆(週刊金曜日・隔週 「なまくらのれん」)など、その活動は多岐にわたる。
最新アルバムは全編 谷川俊太郎氏の詩による 「プロテストソング2」

こむろゆい
現在はウクレレと歌とカホンのユニット「こむろゆいとかわのしゅんじ」でのライブ活動の他、父、小室等とのユニット「Lagniappe」や、「六文銭」のメンバーとしても活動。DVD「日本のアウトサイダーアート」ではナレーションを担当。
最新アルバムは、『Lagniappe/ここ』『六文銭/自由』

斉藤 哲夫(さいとうてつお)
1950年生まれ。ファーストアルバム『君は英雄なんかじゃない』を発表した後、「悩み多き者よ」、吉田拓郎がカバーした「されど私の人生」が URC時代の代表的作品。ボブ・ディランに影響を受けたその文学性の高い歌詞から「若き哲学者」、「歌う哲学者」などの愛称で呼ばれた。
「悩み多き者よ」「バイバイグッドバイサラバイ」、「グッドタイム・ミュージック」「僕の古い友達」「さんま焼けたか」などが代表曲」

杉 真理(すぎまさみち)
ソロ名義活動のほかにBOXやPiccadilly Circus等のバンド活動や『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』等のコラボレーションへも多数参加。作曲家として故・須藤薫やHi-Fi SET、竹内まりや、松田聖子、山口百恵など様々なシンガーに提供した楽曲は300曲を越える。また『ウイスキーが、お好きでしょ』に代表されるようにCMソングも多数手掛けている。2019年にはデビュー40周年アルバム『Music Life』を発表。またラジオ・パーソナリティーとしても活躍。

鈴木 柊平(すずきしゅうへい)
1994年北海道札幌市出身。2014年に上京し都内を中心に弾き語りで活動中。2019年に1stアルバム「吉祥寺通りを越えたとこ」をリリース。
誰もが共感する日常の一部をアコースティックギター1本で歌います。

大山田昌誠師平と大八木夏央の眼鏡六弦
(大田誠師トリオ)

芥の大田誠師と大八木夏央、ジャズピアニストの山田昌平とのトリオ[大山田昌誠師平と大八木夏央の眼鏡六弦]
人の生死や出会いと別れ、心の機微を描いた残酷でいて優しい歌詞は、日常で不意に想起してしまう不思議な魅力を持つ。2015年、結成。ドラムレス、ベースレスの最小編成での音の可能性を探っている。

THE COUNTRY CHURCH
カントリー&ウェスタンバンドとして2018年3月に結成。同年7月に吉祥寺Planet Kの「タイガーと暑気払いの宴」に出演したのを皮切りに、本格的にライブ活動を開始しました。現在、メンバー6人で、赤坂のライブハウスを中心に定期ライブを開催しています。
コーラスの良さ、レパートリーの広さ<カントリーロック、Sacredソング、Oldiesなどなど>が好評なバンドです。

佐藤 ゆき(さとうゆき)
シンガーソングライター。2017年より、ソロ、アコースティックユニット、バンドと様々な編成で東京を中心に活動している。

浜 ゆきこ(いいはまゆきこ)
青くさいことをいつまでも、青くさいうたをいつまでも、叱られたり笑われたり、笑ってもらえたり。
おかげで今日まで生きられました。
おかげで今日も歌えます。
言葉言の葉殊の外、想い容易に伝わらない、けど、どうかひとひらでもココロにはらりと落ちますように、届きますようにと願いながら。時に一人で弾き語り。時にギターと。フルートと。都内ライブハウスにて活動中。

からすぐち

知り合ったのは18才のときだな。
いまだにギター弾いて唄ってるなんてな。
オタガイサマだよ。
大先輩だっていまだに唄ってるし。
すげぇよな。
よく物真似してたっけ。
昔の話はやめようぜ。
吉祥寺も久しぶりだな。
あの頃、毎週、吉祥寺にいたよな。
昔の話はもういいか。
いい唄あるんだよ。
どれどれ…。

吉井 功
(ヨシンバのVo. & Gt。NHK Eテレ『シャキーン!』出演中)
五目亭ひじき
(ミチマチガエタズのVo. & Gt。ラジオ番組「寄っといで!アビィ道路スタジオ」パーソナリティ)

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