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流行語大賞トップ10 「アベノマスク」を 「ハートマスクプロジェクト」のサラダボウルが受賞!

イベント ハートマスクプロジェクト

「配布されたマスクを活用して世の中に役立てたこと」で受賞!

6月25日に当サイトの「わたしの吉祥寺」コーナーに登場いただいた「ハートマスクプロジェクト」の特定非営利活動法人サラダボウルが「2020ユーキャン新語・流行語トップ10」に選ばれました。おめでとうございます!

受賞理由は「あまり評判の思わしくなかった政府のマスクを有効活用して、世の中に役立てたこと」で、病院や福祉施設に1万5000枚以上のマスクを寄付したことが評価されたそうです。

今年の新語・流行語トップ10は、年間大賞の「3密」を始め「アベノマスク」「アマビエ」など、半分が新型コロナウイルス関連ワードという異例のラインナップでした。
12月1日の授賞式では、フワちゃんら受賞者と、金田一秀穂先生をはじめとする選考委員と並んで、サラダボウル代表理事の小松由美さんが記念撮影に臨みました。

最前列の右に座っているのが小松代表。

「温かいお心をマスクに乗せておつなぎできた。」

サラダボウル代表理事の小松由美さんは、インタビューに対し「皆さまの温かいお心をマスクに乗せておつなぎすることができましたこと、大変うれしく思っております。名前のとおり、ハートマスクなプロジェクトとなりました。マスクをご寄付くださいました皆さま、プロジェクトにご協力くださいました皆さま、そして本日このような賞を頂戴いたしまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。」とコメントしました。

ホームタウンの吉祥寺に戻った小松代表に、受賞のお祝いを伝えたところ「本人的にはあまりピンと来ていないのですが、武蔵野、三鷹エリアから受賞出来たことが1番嬉しいです(笑)」とのこと。どこまでも深い地元愛を感じました。

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