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祝「吉祥寺アニメワンダーランド」21周年。これまでの歩みをおさらい。

イベント 吉祥寺アニメワンダーランド2019 10/10(木)〜10/20(日)

10月10日(木)〜20日(日)。吉祥寺はアニメの国際イベントで盛り上がる。

1999年。吉祥寺駅開業100周年を記念して、誕生した「吉祥寺アニメワンダーランド」。
中央線文化を背景にマンガ、アニメを生み出してきた中心地「吉祥寺」には、スタジオジブリをはじめ、数多くの制作スタジオや作家陣がいます。
武蔵野商工会議所と吉祥寺の商店会、そして吉祥寺在住・吉祥寺ゆかりの漫画家、アニメスタジオが主体になり開催している、全国的にも例を見ない「街と漫画家/スタジオが一緒に開催してきたお祭り」が「吉祥寺アニメワンダーランド」なのです。

ひつじのショーン

今年のメインビジュアルは「ひつじのショーン」

「ひつじのショーン」はイギリスのクレイアニメスタジオ「アードマン・アニメーションズ」で生まれました。
粘土でつくった人形を1コマずつ動かし、撮影する「コマ撮り」で作品を制作するクレイアニメーションの世界的なスタジオからは「ウォレスとグルミット」などの名作が数多く誕生しています。

吉祥寺が「ひつじのショーン」でいっぱいに。

10月10日(木)〜20日(日)
商店会・大型店のフラッグが街中に掲げられます
(使用後のフラッグは、11月1日から武蔵野商工会議所6Fでもらえます)
10月12日(土)・13日(日)
森のわくわくステージに登場
10月19日(土)・20日(日)
まちなかアニメ広場に登場(撮影会・ステージショー・映画のプロモーション)
オリジナルTシャツ:ユニクロ吉祥寺店
期間限定メニュー:パルコ4Fサンデーブランチ(缶バッジ特典も)

メインビジュアルでたどる「吉祥寺アニメワンダーランド」のあゆみ

「吉祥寺アニメワンダーランド」のキャラクターって何だっけ?と思いつかない方も多いはず。じつはメインビジュアルは毎年変わっています。
今年のメインビジュアルを飾るのは「ひつじのショーン」2014年に続く2回目の登場です。

アニメワンダーランド

1999年:森本 晃司
2000年:江口 寿史(書下ろし)
2001年:片渕 須直
2002年:北条 司
2003年:大友 克洋
2004年:原 哲夫
2005年:水森 亜土
2006年:スタジオ4℃「鉄コン筋クリート」
2007年:スタジオ4℃「Genius Party」
2008年:原 哲夫「北斗の拳25周年」
2009年:赤塚 不二夫/スタジオぴえろ
2010年:楳図 かずお
2011年:チェブラーシカ
2012年:西原 理恵子
2013年:義風堂々!!~兼続と慶次
2014年:ひつじのショーン
2015年:ふうせんいぬティニー
2016年:楳図 かずお
2017年:タツノコプロ
2018年:手塚 治虫
2019年:ひつじのショーン

今までのメインビジュアルは特設サイトでご覧いただけます。アニメワンダーランド

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